風水で作るトイレ

区切り線

風水では、水と財は密接な関係があろつされています。
トイレは水まわりのひとつなので、場所が悪いと散財の要因にもなり、お金で苦労すると言われています。
体の部分では腎臓、泌尿器系や、血液の流れにも影響します。
いつも清潔で空気循環のよいトイレを保つことで、財と健康を得ることができるのです。

  トイレ

陰のトイレは陽を強めてバランスをとる

風水では、狭すぎるトイレや窮屈に感じるトイレは、ストレスを高めてしまい寿命も短くしてしまうとされています。 このような場合は、トイレの中に鏡を張り、擬似的に空間の広がりがあるようにを見せるようにすると良いとされています。ただし、座った時に自分の姿が見えないところに鏡を張るようにしてください。

階段が暗い家は貧乏になるかも?

風水では階段が暗いと気の流れが滞ってしまって、陰の気が高まって財の流れが悪くなってしまいまうとされています。照明を強くしてし、いつも明るい状態を保つことで、気が淀むことなく流れ、気持ちよい空間になるといわれているのです。
さらに、手すりと踏み込み板は必ず付けましょう。踏み込み板のない階段は、すき間から気が抜けて階上に気が上がっていきません。手すりの材質には、手から気が抜けてしまう金属系は避けましょう。

くつろげる空間にできれば大吉

風水的に考えると、トイレの壁紙には、赤や黒などのきつい色調や暗い色は避け、暖色系で落ち着いた色調のものを選ぶと良いとされています。寒色系のトイレも、陰の気を強めてしまうので体を冷やしてしま疎い割れています。
陽の気を運ぶ暖色系を使うようにし、更に臭いがこもらないように換気をよくしましょう。
窓がなければ、換気扇をよく回したり明るい照明で陽の気を強めます。リフォームする場合トイレのドアが玄関、キッチンのドア、部屋のドアと向かい合わないようにしましょう。さらに北向きも避けるようにしてください。
トイレに立った時は、陽の方向(東から南)に顔が向いた方が良いとされています。いつも明るく清潔にすることを心掛け、健康と財運を手に入れましょう。